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インクルージョンの法基盤を確立する動き NEW!

行政・政策情報 NEW!




 

当事者の声:経験者は語る

〜「隔離される側」からみた、「隔離される」ということの意味を、わたしたちはどれだけ分かっているのだろうか?〜

 

1. 金井康治のウェブサイト

「メッセージ」というページで、地域の小学校入学を求めて自主登校していた当時の金井さんご自身の言葉を読むことができます。

2. 福祉の現場インタビュー

埼玉県地域福祉支援計画策定の参考とするため、
   1 地域福祉計画を県内に広めるためのネットワークづくりを行う。
   2 地域福祉にどのような課題があるかを明確にする。
   3 地域福祉計画への提言、アイディアを出してもらう。
の3点を目的として、福祉関係者40組の方々にインタビューを行いました。(HPより抜粋)

[32]番目のインタビューが埼玉障害者自立生活協会の人たちに対するインタビューで、養護学校に行った経験に基づく話などが含まれています。

3. 書籍 季刊 福祉労働 82号 『私が経験した障害児教育』 福祉労働編集委員会 編、現代書館

内容:教育とは、障害の軽減や教科を教えることだけではない 平井誠一/養護学校で考えていたこと、今思うこと 篠原由美/私からみた盲学校専門教育 高松豊/私のろう学校時代、ろう教育 斉藤澄子/障害児教育はありがたかったか、ありがたくなかったか 宮下ニーブ/高等部卒業生から話を聞く 白石毅/座談会・文部省の各審議会答申をどう読むか/ピープルファースト大会in奈良報告 同実行委

4. 書籍 『私も学校へ行きたい!教育を奪われた「障害者」の叫び』岩楯恵美子著、柘植書房

5. 書籍 『どの子も地域の学校へ!養護学校の義務化はごめんだ』五四年度養護学校義務化阻止共闘会議編、柘植書房

6. 書籍 『障害児を普通学校へ・全国連絡会ブックレットシリーズF 養護学校義務化10年 いま「地域であたりまえに生きる」とは』

7. 書籍 『もう施設には帰らない1:知的障害のある21人の声』 & 『もう施設には帰らない2:知的障害のある15人、家族・コーディネーターの声』 by 「10万人のためのグループホームを!」実行委員会編 中央法規出版

8. 「The Disability Blanket」(「障害」という名のブランケット)by マイケル・ケネディー(ワード文書:29.5KB)

 

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インクルージョンの法的基盤を確立しようとする動き NEW!

欠格条項関連

1.黄色い部屋ホームページ

「教育の欠格条項をなくす会(準備会)」情報や、TOKO(正式名称「埼玉県東部地区学校・高校問題懇談会」)ニュース、「資料室」(←ここにも「教育の欠格条項をなくす会」情報が集められています。)など、最新の運動の情報が得られます!

*関連情報:平成16年5月27日付け、「障害者基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議」において、以下のような一文が盛り込まれました。

政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。

五、障害のある児童・生徒とその保護者の意思及びニーズを尊重しつつ、障害のある児童・生徒と障害のない児童・生徒が共に育ち学ぶ教育を受けることのできる環境整備を行うこと。

 

2.障害者の欠格条項をなくす会

「障害者を職業などから除外する欠格条項をもつ法律のデータ集」(関係資料の項)など、教育に限らず幅の広い「欠格条項」に関する情報が提供されています。「エッセイ」もお奨めです。

 

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差別禁止法関連

1.障害者政策研究全国集会(障害者差別禁止法作業チーム)

「世界では、40数か国がすでに権利法あるいは差別禁止法を制定していること、国内において日弁連をはじめ、差別禁止法の制定を目指す動きが顕著になってきたこと、基本法の現状からみて、その見直しでは十分なものになっていかないであろう、などの状況判断があり、2001年8月の集中論議によって、当事者の立場で「障害者差別禁止法」制定を目指していこうという事になりました。」「このホームページで、基本政策プロジェクトとしての取り組みを情報提供し、今後の差別禁止法制定に向けた議論の参考にしていただければと思います。」(HPより抜粋)

2.DPI(障害者インターナショナル)日本会議「障害者差別禁止法」(障害者基本法の限界)のページ

「もはや多くの国々に存在している障害者への差別を禁止する法律が日本にはまだありません。なぜ日本ではなかなか成立しないのでしょうか。」(HPより抜粋)

3.「差別禁止法の制定に向けて」(日本弁護士連合会人権擁護委員会作成パンフレット)

 

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インターナショナル・コミュニティとしての動向

1.1989年:『子どもの権利に関する条約』(1994年、日本も批准)

2.1990年:「万人のための教育(Education for All : EFA)」世界会議(タイ、ジョムチャン於)

3.1993年:国連 『障がいのある人々の機会均等化に関する基準規則』

4.1994年:ユネスコ 『サマランカ宣言(声明)』

5.国連障害者の権利条約(現在審議中)

 

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行政・政策情報 NEW!

特別支援教育関連

1.文部科学省特別支援教育課ホームページ

2.今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)2003年3月

3.中央教育審議会「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」(中間報告)2004年12月

4.全国障害者問題研究会 特別支援教育関連リンク

 

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その他

1.日教組の政策提言:提言17「インクルージョン、『共生、共学』」

2.発達障害支援法(平成17年4月1日施行)

<以下、附帯決議より抜粋。>

政府は、本法の施行に当たり、障害者の個人の尊厳にふさわしい生活を保障される権利等を確認した障害者基本法第三条の基本的理念を踏まえ、次の事項の実現を期すべきである。

二、発達障害児に対する保育及び教育的支援と支援体制の整備に当たっては、発達障害児が障害のない児童・生徒とともに育ち学ぶことを基本としつつ、発達障害児及びその保護者の意思とニーズを最大限尊重すること。

 

3.障害者施策の総合的な推進:基本的枠組み(障害者施策ホームページ)

「障害者基本法」「障害者計画」「障害者プラン」「障害者に係る欠格条項の見直し」等。

4.障害者施策ホームページ

5.「新障害者計画」「新障害者プラン」に関するページ(DPI日本会議)

2002年12月に厚生労働省が発表した「新障害者計画」「新障害者プラン」およびDPI日本会議が提出した政策提言の文章が公開されている。

 

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インクルージョン関連

体験談・実践例 (14件)

1. 大阪府立松原高校訪問記 NEW!

「松原高校の共生教育の取り組みはまさに部落差別解放運動と軸を同じにしていたのです。」(訪問記より抜粋)SAGA 障害児進路保障の会HP内。

2. 特定非営利活動法人淑明学園 チューリップ保育園

「東には立花山、すぐ近くには玄界灘と博多湾があり、まだまだたくさんの自然が残っている福岡市東部の副都心、香椎。この街にある、子どもたち30人、先生たち6人のちいさな保育園です。」 (HPより抜粋)→ 「月刊クーヨンで、インクルージョン教育を行う附設チューリップ保育園のことが紹介されました。」 を読む。

3.社会福祉法人ユーカリ福祉会 東村山市立第八保育園
東京都東村山市にある第八保育園は、統合保育の他、 地域保育研究所 を設置するなど地域の子育て支援に取組んだり、市内の肢体不自由児施設との交流の機会を積極的にもつなど、 子供たちのしあわせを願う気持ちを基本に 様々な実践に取組んでいる保育園です。また、そういった第八保育園での統合保育に関する実践を、様々な場を活かして広く人々に知ってもらおうということにも努めています。
【第八保育園からの実践レポート】

4 . 我が家のMaiiの就学記

平成15年度の就学を控え、「障害児学級」と「普通学級」の間で揺れ悩むMaiiちゃんのご家族が、その悩みの様子を同様の悩みを抱えるご家族と分かち合うために公開してくれている就学記です。(*掲載HP: さんさんCLUB - 佐賀県内のダウン症の子供たちと親の会 -

5. 「ダダ父通信」
自閉症をもったダダ君(小学3年)の父と母のウェブサイト。自閉症ということを広く人々に理解してもらうための情報「自閉症マメ知識」や、ダダ父が地域の小学校の先生にダダとの関わり方を知ってもらうために書いた「ダダ父通信」など、どれもとってもすばらしい情報だと思います。

6. 天使の子どもweb
とってもとっても美しく、心あたたまる素敵なサイトです。奥さん、7歳の息子、12歳の娘に囲まれてとても幸せそうな男性が創っています。息子さんは生後10ヶ月のときにインフルエンザによる急性脳しょうの後遺症で障がいがありますが、友だちの人気者として普通小学校に通っています。

7. タイミュマシン HP
「うちの小学生の息子たいしは、自閉症と言われています。(中略)市教委からは、養護学校を勧められましたが、学区の普通学級に通わせています。最近、テレビでも自閉症を扱ったドラマがありましたが、たいしとの生活は、毎日がそのままドラマです。どんなドラマがあるのか、「たいしダヨリー」をご覧ください。 (HPより抜粋)

8. 「本当に大切なこと」「ステキな仲間たちとの出会い〜普通学級で学んで〜」
NPO法人チャレンジドネットワークみやぎ 福祉ガイドブック ほどりすと のメッセージより引用。(*この情報を掲載しているHPは、ノーマライゼーションをテーマに「仙台発、子育て支援情報」を満載に提供している鈴木みゆきさんの こちら のサイトです。)

9. 共に学ぶために
大阪府枚方市の「きこえの教室」で教えるKodarin さんが、聴覚障害児を普通学級で担当されている先生方との交流会のために作成した資料。『普通学級に聴覚障害児を受け入れて』『聴覚障害児とのコミュニケーションを成立させるために』『聴覚障害児に対する一般的な支援』のいずれも、大切なポイントを押さえ、かつ分かりやすくまとめられた資料だと思います。

10. 学校生活支援員制度について
愛媛県松山市が全国に先駆けて公的な制度として取り入れた「学校生活支援員制度」に関するレポート。この制度により、小中学校の普通学級に通う、聴覚障がいを持つ児童生徒の授業中のノートテークや、身体的な障がいを持つ子供たちの移動介助などが、家族やボランティアではない、公的なサービスにより提供される事が可能となりました。 (*情報提供者は、松山市の 「障害児教育の充実を願う親の会」

11. 教育改革の現場をゆく−シリーズ2−
日本教職員組合 HP掲載のレポート。『インクルーシヴな学校を創る』『大人はともだちの代わりはできない』などと題した、千葉県立野田高校を中心とする取組みに関するレポートを提供してくれています。

12.「地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会」ウェブサイト Q&Aコーナー
学校での様々な生活場面に関する質問に対して、視覚障がいを持つ側の実際の体験の話しがアイディアとして紹介されています。

13. 普通校にエレベーターを
「このホームページは、普通校にエレベーターを設置してほしいという願いをもった、車いすに乗る高校生の軌跡を紹介したページです。果たしてエレベーターは設置されるのか?って、ほとんどバレバレですけどね(笑)。」 (HPより抜粋)

14. RINKO*PARK (2004年4月閉鎖)
「わたしは16歳です。障害を持っていますが小学校から中学校まで皆と一緒に普通の学校で過ごしました。なぜ養護学校に行かなかったかというと障害のある人とない人が分けられて暮らすのは嫌だし、おかしいと思ったからです。いろんな人がいて、一緒に生活するのが自然だと思います。」(HPより抜粋。)都立の普通高校入学に向けて活動を続けているりんこさんのウェブサイトです。



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インクルージョン推進団体(11件)

1.インクルーシブ友の会 NEW!

『障害者・健常者の隔てなく、老若男女誰もが同じ仲間として参加することのできる「真のインクルージョン環境」の輪を広げていこう!という明るく前向きなサークルです。』(HPより抜粋)北海道を中心に積極的に活動されています。

 

2. 「障害児を普通学校へ」全国連絡会

障害があってもなくても学校で子どもたちが共に育つことを共通の願いとして、私たちは活動している、全国の仲間の連絡会です。子ども自身は日々成長するのに多くの社会的困難があります。多くの皆さんが、この願いをひろげ、実現していく仲間になってくだされば幸いです。

2. 障害者の教育権を実現する会
イベントとして毎年1回「インクルージョン・フォーラム」 を開催しています。定期刊行誌「人権と教育」の他、「 マニュアル 障害児のインクルージョンへ―― 地域の学校でいっしょに学ぶ 」などの出版物もあります。

3. 地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会
子供たちが安心して学んでいける「教育のバリアフリー」を目指して、関西方面を中心に統合教育・障害児教育に詳しい先生をお迎えしての講演を主催して情報交換・交流を行ったり、行政に対して要望書を出し直接交渉を行ったり、幅広い活動を行っている会です。「こどもサミット」や「わくどき21」などと題されて開催される夏休み特別企画では、全国 規模での情報交換・交流にまで広がってきています。また、ウェブサイトの 「Q&Aコーナー」 では、学校での様々な生活場面に関する質問に対して、視覚障がいを持つ側の実際の体験の話しがアイディアとして紹介されています。

4. 全日本手をつなぐ育成会 INCLUSION JAPAN
東京に住む3人のお母さんが、全国の仲間の親たちに、「知的な障害のある我が子のしあわせ」を求めて、「手をつなぐ」ことを呼びかけたのが会ができたきっかけです。都道府県のすべてに地方会が結成され、その連合体が「全日本手をつなぐ育成会」です。(HPより抜粋)月刊誌「手をつなぐ」や「地域生活ハンドブックシリーズ」などの出版物をはじめとして情報満載です。

5. 「共に育つ教育を進める千葉県連絡会」
『障害児』を地域の普通学級(小・中学校)に通わせている千葉県内の親の会が、共に悩みを一緒に考え、共に育つ教育の実現を応援するために結集した連絡会。 千葉県の統合教育にまつわる手記や資料を元に作られた「千葉県統合教育シリーズ」の出版物も提供しています。

6. こぶたの学校第4日曜日の会
私たち「こぶたの学校第4日曜日の会」は、「どの子も地域で共に生きよう」、「学校を、地域のすべての子どもたちが、共に生き、共に育つ場にしよう」、「『能力』や『障害』を理由とした分離教育(地域の普通学級からの排除)に反対する」と、世田谷区内で約30年にわたり活動をしているグループです。(HPより抜粋。)

7. 普通学級で「障害」児を受け持つ担任と親の交流会
東京都世田谷で発足した会です。教師と親が協力して、いかに子どもたちにとって良い教育を提供するか、ということを頭を寄せあって考えている所が素敵だなあと思いました。「上町にある世田谷区教職員組合の会議室での月に1度の例会を活動の中心においています。 機関紙「つなわたり」 を発行しています。」(HPより抜粋。)

8. インクルージョンの実現に向けて 「すももの会」
『インクルーシヴな方向性を持つ学校こそが、差別的な態度とたたかい、喜んで受け入れられる地域を創り、インクルーシヴな社会を建設し、すべての人々ののための教育を達成する効果的な手段である。』という信念の下、 福祉の向上やインクルージョンの実現に向けて考え、行政や学校に働きかけていく運動団体です。主に静岡県東部を中心に活動しています。

9. 障害を持つ子の就学問題を考えよう
「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」世話人と「障害児(者)の高校進学を実現する静岡県ネットワークの事務局を務めるeichanのページ。

10. ノーマライゼーション Eライン ネットワーク
「愛媛県内で地域の学校で教育をうけることを希望する障害児の親の会が集まって結成したネットワークです。障害をもつ子どもたちが地域の中で安心してくらしていけるよう、教育、医療、福祉面での環境条件整備を求めて活動しています。 」(HPより抜粋)

11.SAGA 障害児進路保障の会
「障害」を持つ子供たちも、他の子と同じ様に、兄弟姉妹や友達と同 じ学校に通学したいと思うのは自然なことです。 それなのに、社会(学校)や家族、時には親までが、子供たちを違う存 在として考えてはいないでしょうか。私たちは、「障害」を持つ全ての子供たちが、ごく自然な存在として地 域の学校に通学し、友達と机を並べて学べることを願っています。」(HPより抜粋)佐賀県の団体です。

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インクルージョン関連レポート・論文等(5件)

1. 「共に育つ教育を進める」 by 斉田 貴志 NEW!

2.障害児教育の明日へ

「横須賀の福祉を推める会」 代表のhagiwara さんが提供するページ。ここから日本におけるインクルージョン研究の第一人者である落合俊郎さんの『新しい教師像 インクルージョンによせて』 他、4つのインクルージョン関連文書を読む事ができます。

3.1999年度日教組委託研究 「インクルージョンをめざす教育」
日本教職員組合のシンクタンクである 「国民教育文化総合研究所」 が2000年4月に出した報告書。『インクルージョンとは、障がいを持つ子どもの教育のみに関わる問題ではなく、障がいの有無に関わらず全ての子どもに対して、それぞれの独自のニーズに見合った適切な教育を提供するという事を目指した、教育界全体に関わる抜本的改革である。』という立場を明らかにし、条件の整備・就学指導委員会の見直し・法的整備など、インクルーシヴな教育を実現するために必要であると思われるいくつかの重要な提言を行っています。いわゆる「障害児教育」の分野の人間だけがインクルージョンを求めているのでなく、 広く教育界全体に関わる日教組をもがインクルージョンを支持する立場を明らかにしたという事は、教育改革としてのインクルージョンの意義・価値・必要性を示すものではないかなあと思い、注目しています。 (*情報掲載サイトは立岩真也さんの こちら のウェブサイト。)

4.インクルージョンレポートその1(本サイト内)

5.インクルージョンレポートその2「インクルージョンを知る・考える・やってみる!」(本サイト内)



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心と環境のバリアフリー(12件)


1. しょうがいってなあに?
「ようこそ!わたしは”しょうがいってなあに?”シリーズの写真絵本(小学館)を作っている写真家です。2001年夏、このシリーズの5作目「ゆいちゃんのエアメール」が完成。そこで新たな出会いを求めてHPで公開してみようということになりました。」(HPより抜粋)星川ひろ子さんのとってもとっても、素敵な写真絵本が垣間見れるウェブサイトです。

2. Assistive Technology の世界−障害のある方や高齢者のための支援技術−
コミュニケーション支援技術に関する最新かつ奥の深い情報が豊富に掲載された畠山卓朗さんのホームページです。

3. こころWeb
障害を持つ方のパソコン利用や、コミュニケーションを支援するためのサイトです。様々なパソコン利用支援技術やコミュニケーションをとるためのツールについて まとめた『こころリソースブック』・支援機器を活用してネットワークの世界で自由にはばたいている障がいを持つ方を紹介する『ネットワーカー実例集』・ウェブサイトのアクセサビリティーを高めるための提案をまとめた『こころ Webからの提案』など、情報満載のウェブサイトです。

4.ふくしまユニバーサルデザインホームページ
5名の県民公募会員と2名の行政職公募会員、それに専門分野から選任された7名の会員を合わせた全14名の会員に、議論を円滑に進めるためのファシリテータ(意見の整理役)1名を加えて 結成された「ふくしまユニバーサルデザイン研究会」が数回にわたる協議の末作成した提言を基に、平成14年10月、『こころのユニバーサルデザイン』『暮らしのユニバーサルデザイン』『まちづくりのユニバーサルデザイン』等7分野に分けて福島県の取組み姿勢などを明らかにした 「ふくしまユニバーサルデザイン推進指針」 を福島県が発表しました。今後、この指針に基づいて具体的にどのような変化・改善がもたらされるか大いに期待したいところです。

5.ばりあふりーたうん
「この街(タウン)は障害者や高齢者・妊産婦などが安心して生活できる「バリアフリー社会」を実現するため、障害者や高齢者・妊産婦などが一般社会の中で遭遇する不便さ(障壁:バリアー)を取り除く自立情報および支援情報の収集、情報周知・地域情報のネットワーク化などを推進しています。」(HPより抜粋)

6. 知的障害児者を抱える家庭の住まいや住み方の工夫
京都府立大学計画研究室(水野研究室)がお届けするサイト。「知的障害児者を抱える家庭において、ふだんの生活で困っておられたこと(バリアー)と、それに対して、実際に役に立っている「住まいや住み方の工夫(改善策)」の事例を紹介します。」(HPより抜粋)

7. らくらくおでかけネット
「 本情報提供サービスは、全国の交通事業者、交通施設管理者などの方々からのバリアフリーに関する情報をもとに、国土交通省がシステムを開発し、財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が運営するものです。 」(HPより抜粋)全国各駅・ターミナルのバリアフリー対応情報や構内の案内図などを見る事ができます。

8. バリアフリープラザ
JTB が「ツーリズムフォーオール」(全ての人に快適な旅を)の実現を目指して提供しているページ。『旅の紀行文』『悠遊紀行(旅行体験談』などの、実際に旅を経験した人の話しなども読む事ができます。また、 『手話のひろば』 のページでは、旅に関連する語彙の手話を画像と共に学ぶ事ができます。

9.心のバリアフリー市民会議

「障害あるひとが、安心して暮らせる「まち」(住み、遊び、働き、学び、移動するところ)をつくりあげるため、市民が、立場・所属・健常者と当事者の垣根を越え、幅広く連携し、情報収集と学習、広報活動、交流活動、当事者の支援活動を図ることを目的とする市民団体です。」(HPより抜粋。)

10. IBMバリアフリーの扉  ( 日本IBMホームページへ。
「Together We Can Make a Difference. IBMの技術と社会貢献活動を通して、皆様とともにバリアのない情報社会を築いていきたいと考えています。 」(HPより抜粋。)* IBMは、IBM Corporationの登録商標です。

11. 東京ディズニーランド/ゲストアシスタントカード(ホワイト・カード)
TDL(東京ディズニーランド)が、障がいなどのために特別にアシスタントが必要なゲストの為に準備している「ゲストアシスタントカード」やその他TDLのバリアフリー情報をまとめたサイト。 Enough For Today?(イナッフ・フォア・トゥデイ?) というウェブサイトが本体になっています。


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子どもたちと関わるポイントとお役立ち教材情報(7件)

 

1.曽根 秀樹のウェブサイト
画像刺激などコンピューターを活用した障がいを持つ子供たちの指導法等について研究されています。研究に基づく様々な資料をPDFファイルとして提供。
2.実践事例アイディア集
社団法人 日本教育工学振興会(JAPET) が提供する、パソコンを使った授業に役立つ実践事例のアイディア集。


3.構造化された指導によるトイレット・トレーニング
ノースカロライナ大学TEACCH部によって書かれた英文を訳したもの。

4.12の月の詩
障害児学級の担任をしている先生がアイディアたっぷりの生き生きとした授業の実践を公開しているウェブサイトです。


5.障害児教育支援機器情報ホームページ
京都の養護学校で教員をする大森さんが創るウェブサイト。「自分が情報を欲しいと思っていますので、まず持っている情報を共有しようというところから始めます。」とおっしゃられる通り、視覚教材として大変有効なコミュニケーションシンボルや画像などを無料で提供してくださっています。

6.School Icons Club
「学校を題材にしたフリーのホームページ素材とこども達の勉強を応援するツールを用意しました。多くの方にご利用いただけると嬉しいです。」(HPより抜粋)

7. 藤本歯科医院 〜食べる機能に障害を持った子供たちのために〜
「障害児の歯科治療」というコーナーがおすすめ。


 
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障がい関連情報(10件)

1.「アスペルガー症候群を知っていますか?」ウェブ版

日本自閉症協会東京都支部作成「アスペルガー症候群を知っていますか?」のウェブサイト版。

2.自閉症ノブの世界
自閉症をもつノブさんのご両親が作られるウェブサイト。「コミュニケーションブック」「サポートブック」「我が家の構造化アイディア」「日常生活管理プログラム」など、ノブさんの快適な暮らしを応援するアイディアがたくさん紹介されています
3. 「ダダ父通信」
自閉症をもったダダ君(小学3年)の父と母のウェブサイト。自閉症ということを広く人々に理解してもらうための情報「自閉症マメ知識」や、ダダ父が地域の小学校の先生にダダとの関わり方を知ってもらうために書いた「ダダ父通信」など、どれもとってもすばらしい情報だと思います。

4.Happy Teppy 〜自閉症のままで
自閉症をもつテピ君と自閉症をもたないヨピ君の父(裕さん)と母(恵利子さん)のウェブサイト。1995年11月から1年間、米国ウィスコンシン州マディソンに滞在し、そこでテピ君と家族が経験したアメリカ障害児教育の実際もレポートしてくれています。「このホームページのタイトルには、我が子が自閉症のままでも社会で自立して暮らせるようになって欲しいという私たちの願いが込められています。」(HPより抜粋。)

5.じゃじゃ丸トンネル迷路
「自閉症といえば、すぐにハンディキャップのことを考えてしまう人もおられるかもしれませんが、本当は、普通の人が成長の過程で捨ててしまいがちな純粋な気持ちを持ち続けることができるだけでなく、普通の人が持っていないびっくりするような能力を秘めている人類なのです。 普通の人に分類されている皆さんに、自閉症のことをもっと良く知ってもらい、自閉症者に会った時に自然に接していただくことが、このホームページの目的のひとつです。」(HPより抜粋)自閉症をもつ寛君、妹の由貴奈さん、そして内科・神経内科を専門とする伊地知夫妻が作る内容満載のウェブサイト。

6.日本自閉症協会京都府支部 Autism Society of Kyoto (ASK)
大変積極的に活動している自閉症協会の内容満載のウェブサイトです。また、米国ノースカロライナ大学のTEACCH部に関する情報も多く掲載されています。


7. 「あたらしい自閉症の手引き」


8. 日本ダウン症ネットワークホームページ (JDSN: Japan Down Syndrome Network)
「JDSNホームページは日本で最初の患者家族団体のホームページとして1995年7月にスタートしました。現在JDSNはダウン症児者と家族の支援NPO組織と発展して活動しています。ダウン症を持つ本人、家族、専門家、そして多くの協力者が垣根を取り払って交流し、情報の整理と提供をしています。また日本各地の親や親の会同士の自由で活発な交流を支援しています。」(HPより抜粋。)

9.BADKID'S & handicapped children's Homepage
北海道小鳩会(ダウン症候群父母の会)の会員でもあるBADKID (悪ガキ北澤)さんが作られているホームページの1ページです。お嬢さんの茉依ちゃんのアルバムはもちろんのこと、その他ダウン症についての簡単な説明やリンク集なども充実しています。

10.WWW Version Four-Leaf Clover ~染色体起因しょうがいじの親の会〜
「染色体起因しょうがいの番号も しょうがい状態も 生活環境も 合併症も違う中で出会いお互いの立場を認めたうえで、一緒に悩んだり 慰めあったり 励ましあったり 楽しんだり・・時にはグチったり、情報交換等も出来ればと考えています。 」(HPより抜粋。) いろいろなタイプの染色体起因障害に関する情報や関連親の会情報 などをみつけることができる大変役に立つホームページです。


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大学研究室と学術情報(4件)

1. 国立特殊教育総合研究所


2. 名川 勝のホームページ
筑波大学の名川先生のホームページ。「障害児者の地域生活支援」「家族支援」「絵本・児童文学」周辺の情報がとても充実しています。

3.筑波大学心身障害学系 長崎研究室
「長崎研究室では、コミュニケーションの発達の基礎研究と、コミュニケーションに困難を示す子どもたちへの発達支援の臨床研究を中心に活動しています。」(HPより抜粋。)

4.じゃじゃ丸トンネル迷路
「自閉症といえば、すぐにハンディキャップのことを考えてしまう人もおられるかもしれませんが、本当は、普通の人が成長の過程で捨ててしまいがちな純粋な気持ちを持ち続けることができるだけでなく、普通の人が持っていないびっくりするような能力を秘めている人類なのです。 普通の人に分類されている皆さんに、自閉症のことをもっと良く知ってもらい、自閉症者に会った時に自然に接していただくことが、このホームページの目的のひとつです。」(HPより抜粋)自閉症をもつ寛君、妹の由貴奈さん、そして内科・神経内科を専門とする伊地知夫妻が作る内容満載のウェブサイト。



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アメリカ障害児教育情報(2件)

1. Happy Teppy 〜自閉症のままで
自閉症をもつテピ君と自閉症をもたないヨピ君の父(裕さん)と母(恵利子さん)のウェブサイト。1995年11月から1年間、米国ウィスコンシン州マディソンに滞在し、そこでテピ君と家族が経験したアメリカ障害児教育の実際もレポートしてくれています。「このホームページのタイトルには、我が子が自閉症のままでも社会で自立して暮らせるようになって欲しいという私たちの願いが込められています。」(HPより抜粋。)

2.Special Education Parent's Rights Brochure
アメリカのマサチューセッツ州教育課のウェブサイト。アメリカ障害児教育サービスシステムの中で確保されている親の権利についてまとめたパンフレットが異なる言語に訳されています。"Translated Versions" のJapanese をクリックすると日本語版のパンフレット(PDF)をダウンロードすることができます。


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その他(10件)

1. NHKボランティアネット:ビデオ・新刊書情報〜福祉ビデオライブラリー
「このライブラリーはNHKで放送した福祉関連の番組をビデオに複製し、無料で貸し出すものです。(送料は利用者負担)また、知的障害のあるご本人向けのシリーズや海外の先進事例を紹介したシリーズなど、NHK厚生文化事業団で自主製作したビデオも貸し出ししています。」(HPより抜粋。)

2.日本財団助成金事業
日本財団(競艇の収益金の一部を財源として、先見性と柔軟性を持って、幅広い公益活動を推進している助成財団)の助成金事業の案内。対象となる事業の中に「ボランティア活動に関する事業」というカテゴリーがあります。

3.障害児とワーキングマザーネットワーク
「HCWMNは、インターネットという、いつでも、誰でも、どこからでも、気軽にアクセスできる手段を通じてそのような場を広げ、障害のある子を育てながら働くお母さんのささやかな応援をしていくものです。 」(HPより抜粋。)

4.ダウン症児・者の兄弟姉妹ネットワーク
「ダウン症児・者の兄弟姉妹は、親と異なる視点でダウン症児・者たちを見つめています。「きょうだい」としての立場や想いを理解してほしい・・・悩んでいる事を聞いて欲しい…楽しい話題を分かち合いたい…将来のことやダウン症に関する知識・情報を得たい…このページをつくってゆく主役は「きょうだい」たちです。 」(HPより抜粋。)

5.みんなの声ひろば
「きょうだい達のためのホームページ『みんなの声ひろば』このHPの最大の目的は、障害のあるきょうだいを持つ私達が、情報の共有や、仲間作り、意見交換などをする場を作ることです。」(HPより抜粋。)「リンク集」には、きょうだいが主体となっている他のウェブサイトに加えてきょうだいに関する論文等が掲載されているウェブサイトも紹介されています。

6.SENC (特別支援教育ネットワークセンター)
実践研究(Eスクエアプロジェクト)の一環として、特別支援教育における支援機器(Assistive Technology) の相談を受けつけ無料で回答したり、支援機器の無料貸し出しを行う団体。リンクページも非常に充実しています。

7.KID's Potentiality
日本感覚インベントリー(旧称「感覚発達チェックリスト」)の著者の一人でもある小児作業療法士のおおたあつしさんが作られているホームページ。「このホームページは、自閉症や学習障害、精神発達遅滞など発達障害の治療、療育、教育に携わる方々を対象として作成しています。公開している情報は、主に感覚統合療法に関する事、発達障害領域における作業療法・スヌーズレンに関する情報です。」(HPより抜粋。)

8.チャレンジド 障害者としごと:ジョブマッチング情報広場
「 <ジョブマッチング情報広場>は、慶応大学金子郁容研究室を中心に実施されている VCOMプロジェクト が、障害がある人たちの就労機会をより豊かなものにすることをめざして提供している、求人・求職、業務委託/業務請負など就労関連情報の広場です 。<ジョブマッチング情報広場>は現在、実験的にご利用していただいています。 」(HPより抜粋)

9.自閉症者の就労支援パンフレット「あなたの会社で働きたい!」

東やまた工房作成の就労支援パンフレット



10.愛知県豊前市障害者地域生活支援センター「すずの家」
「目の見えない人たちの集会では、スタッフが「鈴」をつけて、鈴の音で自分たちの居場所を伝えています。ここ豊前市障害者地域生活支援センターも、障害をもたれた方や、支援されている方々に常に鈴の音を鳴らし続け、困ったときにいつでも駆け込んで来てもいただけるような場所にしたちという願いで、「すずの家」という名称をつけました。」(HPより抜粋。)
 


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