シンボルを表示する方法
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絵によるシンボルセットの一例 AACシステムでは、“意味”を表現するために以下のように様々なタイプの“シンボル”を用います:
実物
写真
線画
カラーの絵
幾何学的なマーク
身振り
手話
文字
単語


AACシステムで扱う語彙セットの一例(ポップコーン・静かにしてください・数える・オーケーです・ゆっくり・具合が悪い) 用いるべきシンボルシステムを選択するにあたっては、それを使う人の年齢・認知面、視覚面、運動面などにおける能力などが考慮されなければなりません。また、AACシステムのために選ばれた語彙は、それを使う人が多くの相互交渉を行うことができ、それらの相互交渉場面で様々な意図を伝えられるようなものでなければならないでしょう。中でも核となる語彙群は、複数の場面で仕様可能なものであることが求められます。基本語彙としてAACシステムに含まれるべきものには以下のような機能を持つ語彙が挙げられるでしょう:

  • 相互交渉を 開始する
  • 会話の話題を 導入する
  • 話題を 維持する
  • 相互交渉を 終了する
  • 他者に 要求する
  • 情報を 共有する



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コピーライト©2002, University of Kansas, Circle of Inclusion Project.
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