AAC活用アイディア:
トイレの時間とおやつの時間
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トイレの時間

  • 拡大写真へのリンク:トイレの使い方を描いた一連の絵 トイレでの手順(パンツをおろす、パンツをあげる、手を洗う、手を拭く、手を拭いた紙をごみ箱に捨てる)が分かるように絵で一覧表を作ったり、子どもがトイレで使うような語彙をAAC装置の中に組み込んだりしましょう。

  • トイレの場面に適したコミュニケート機能をAAC装置にもたせましょう:

    • 「手伝って。」
    • 「おしっこ出たよ。」
    • 「おてて、洗わなくっちゃ。」
    • 「トイレに行きたい。」
    • 「早く〜!」


おやつの時間

  • 子どもが自分の好きなおやつや飲み物を選べるように選択肢を与えましょう。

  • 子どもが、おやつの色、味、舌触り、大きさ、形などについてお友達と会話を楽しめるようにAAC装置を活用しましょう。

  • 「おやつ係り」として、AAC装置のスイッチを操作しておもちゃの車やトラックを走らせ、テーブルについたお友達におやつを配れるように工夫しましょう。

  • おやつの時間に適したコミュニケート機能をAAC装置にもたせましょう:

    • 「おやつの時間だよ。」
    • 「もっとちょうだい。」「もういらない。」
    • 「いい匂い!」
    • 「ごちそうさまでした。」
    • 「〜をとってちょうだい。」
    • 「席を離れてもいいですか?」
    • 「きのうの夜、お家で何した?」
    • 「おいしい!」「まず〜い!」
    • 「**くんの隣に座っていい?」

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コピーライト©2002, University of Kansas, Circle of Inclusion Project.
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